2019年、春アニメ!骨太ファンタジー作品!!フェアリーゴーンを紹介してみる。

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お越し頂きありがとうございます。

4月に入り、続々と新アニメがスタートしていますが、何を観るか決まりましたか?

ここでは期待している作品、フェアリーゴーンをあなたに紹介してみたいと思います。

もし良かったらラインナップのひとつにでも入れてみて下さい!

Fairy gone フェアリーゴーン

鈴木健一が監督を務め、世に放つオリジナル骨太ファンタジー

制作はP.A.WORKS

シリーズ構成や脚本は十文字 青

TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」公式サイト
お前は何を守る。そこには何が残る――。オリジナルTVアニメーション『Fairy gone フェアリーゴーン』2019年4月7日(日)より、TOKYO MXほかにて放送開始!

作品設定

作品の舞台となるのは長き戦争が終結して、9年が経った世界。

故郷を焼かれ行き場を失ったもの、

終戦により行き場を失ったもの、

彼等は様々な選択をしていく。

あるものは政府へ、あるものはマフィアはたまテロリストなどに。

未だ不安定な世界情勢の中で、様々な事件やテロなどが日々各地で繰り返されている。

それぞれが癒えぬ傷を抱えながらも、自らの『信念』の為に戦う

この作品における、重要なキーワード『妖精』等について

『妖精原体』と『妖精成体』

この世界には、特定の環境下でしか発生しない不思議な生物がいて、

それが動物等に憑依することで特殊な力を宿します。

それぞれには名称があり、

憑依する前の存在を『妖精原体

半透明の羽の生えたクリオネ?のような外見で、

通常、人間には目視できない存在。

上記画像の様に特殊な瓶に入る事で、見えるようになる。

動物に憑依した後が『妖精成体

個体差があれど、全て異形の獣のような外見をしているようです。

少なくとも半分は動物と言う事で、目に見える存在。

妖精成体の中には妖精器官と呼ばれる組織があり、これが破壊されれば妖精成体は死を迎える

『妖精兵』と『妖精』

特殊な力を宿す、妖精成体

この力を利用しようと、戦時中ある事が行われました。

憑依した動物の臓器、妖精器官を体内に移植する 『妖精器官摘出移植術』

この手術を受けた特別な兵が『妖精兵』と呼ばれ、

その兵士が扱えるようになる存在を『妖精』と言います。

妖精兵と妖精は繋がった存在なので、妖精が損傷を受けると兵士にも傷みが伴う。

主なキャラクターに付いて

ここではメインのキャラクター達を紹介します。

主人公達は首相直属の機関に所属する者達。

違法妖精取締機関『ドロテア』

マーリヤ・ノエル         妖精〝アッシュクラッド〟

本作の主人公。

『ドロテア』に入りたての新入隊員。

とある出来事によって、 力を行使できるようになった特異体質者。

アッシュクラッドは、超高熱の腕で掴んだものを灰に帰す能力を持つ。

フリー・アンダーバー       妖精〝レッドフッド〟

本作の準主人公的なポジション。

『ドロテア』第一部隊隊長代理。

面倒見が良いようで、周りからの信頼も厚い。

戦闘においては見ての通り、二刀流の使い手でかなりの実力者。

レッドフットは俊敏性を活かした爪等の攻撃や、咆哮を衝撃波の様に使える。

セルジュ・トーヴァ        妖精〝ブリンツテイル〟

『ドロテア』 第一部隊隊員。

八方美人で軽口が多く、中身がやや残念なイケメン。

クラーラ(後述に明記)が居ないと人が変わったように真面目になる。

狙撃の腕が良く、妖精も狙撃型。

ブリンツテイルは 、セルジュの腕に絡みついた後に展開し、

尻尾弾を回転体として発射する 。

クラーラ・キセナリア        妖精〝トメリーズ 〟

『ドロテア』第一部隊隊員。

性格は几帳面な常識人。

戦争時に妖精兵であったネイン(後述に記載)に命を救われた過去があり、

自ら志願して妖精器官移植術を受け『ドロテア』に入隊した。

扱う妖精の相性から、よくセルジュとバディを組まされるが、本人は不服

トメリーズは潜入、偵察に特化して妖精で、

特殊な目によって妖精器官を見分けることができる。

ネイン・アウラー         

『ドロテア』の局長 兼 第一部隊隊長 。

性格は、平和のために自分を律し、任務だけを全うする仕事人間。

〝アイネデルンの魔女〟とも呼ばれた大戦中の英雄で、七騎士の一人。

妖精武器〝アリアドラ〟の所有者 であり、妖精〝モルズニーク〟を使役する。

モルズニークは氷結系の妖精で、標的を凍結させる。

その見た目についても、アリアドラについても詳細は不明。

チマ

学術名『チェシュカマティカーナ』。

妖精の匂いを嗅ぎ分けることができる、とても珍しい動物。

主人公のマーリヤに懐いている。

スーナ(妖精郷の民)

ヴェロニカ・ソーン         妖精〝ブラッドドーター〟

大戦時に焼き討ちにあった村でマーリヤと2人、生き延びた。

村を焼き払った将軍への復讐を誓い、暗殺者へ…

ブラッドドーターは、ヴェロニカが与えた傷から侵入し、

体内を駆け巡り破壊する力を持つ。

アーケイム(三大マフィアのひとつ)

ウルフラン・ロウ         妖精〝フィッチャー〟

大戦時にフリーと共に戦った妖精兵。

戦争で妻子を失ったことから絶望しテロリストとなった。

感情を表に出さないが、戦闘時には熱くなる一面もあるとの事。

フィッチャーは刃物と化した6本の腕を持ち、それらを使い相手を切り刻む 。

オリジナルアニメという、先の見えない展開

原作が無いのは、先がどうなるか分からない楽しさがありますね!

ネタバレも気にしないで良い分、ネットで気にせず情報を集められる利点もあります。

この作品がどれだけ当たるかで、様々なメディアミックス化が期待できますが、

基本的に、アニメはまず1話、

程良く面白ければ、そこから更に続けて2話、

これで判断する人が多いようなので、まずは3話が勝負所でしょうか。

ジョジョの奇妙な冒険を手掛けた監督だし、描写の魅せ方に期待!

コミカライズ化も決定!

別冊少年マガジンにて連載がされるようです。

漫画は不二涼介が担当との事で、4月9日発売号からスタートと本当に早いですね。

どのように描き上げていくのか楽しみな反面、中途半端になるんじゃないかと不安も…

ちなみに、 不二涼介と言えば、

進撃の巨人 LOST GIRLS や ワールドエンドクルセイダーズ があります。

1話の簡易感想(軽いネタバレ有)

まだプロローグに過ぎなかった印象

主人公がどのようにしてドロテアに入るかという話でした。

具体的な内容については省きますが、

この世界における『妖精』の簡易説明、肝となる戦闘等で

主要人物も僅か3人しか出てこないので、まだまだこれからでしょうか。

戦闘はやはり、ジョジョの奇妙な冒険を手掛けた監督という事もあって、

スピード感が随所にあり、見応えがありましたね!

これから様々な妖精兵が出てきて、どのような戦いが描かれるのか楽しみです。

黒の妖精書がどれだけ危ういモノなのか気になるところ…

まとめ

ざっくりとですが、フェアリーゴーンを紹介してみました。

これから先、話数が進むにつれてまた何か書くかもしれません。

この作品がより多くの人の目に留まることを期待しつつ、この辺で締めたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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